中村 典子
ユニバーサル・ラブ・プロジェクト代表。
ニューヨークをベースに、日々、個人へのヒーリングセッションや多次元キネシオロジー®の更なる研究に勤しむ側ら、日本、ハワイ、ニューヨークなどで多次元キネシオロジー®のクラスを開催している。
福岡県生まれ
教育大学を卒業後、音楽会社でシンセサイザーのデモンストレーターとして働くが20代半ばで、心機一転して渡米し、以来、ニューヨークに在住。
好奇心で始めたレイキヒーリングでエネルギーの世界に初めて触れ、以来、レイキマスター&ティーチャーとして、多くの人にレイキを教える。
レイキだけでは、私たちの様々な問題を解決したり、根本的に変化させることは難しいことを実感し、様々なヒーリング法を学んでゆく中で、キネシオロジーと出会う。
本間キネシ、IHヒーリング、キネジェティクスなどのキネシオロジーや、さらには、リチャード博士のマトリックス・エナジェティクスやホロセット、また、アーキュトニックの音叉などを学び、統合しながら様々な角度から、キネシオロジーを実践していく。
口コミからあっという間に広がり、予約が1年以上先まで取れないほどになった個人セッションを受けたクライアントの方々から、キネシオロジーを教えて欲しいという強い要望が増え、2016年、多次元キネシオロジー®という独自のメソッドを作り上げる。以来、多次元キネシオロジー®を学ぶためのクラスを、日本やニューヨーク、ハワイなどで開催してきた。
研究と臨床を重ねてゆく中で、人の持つ性質や思考パターンを、子供の頃の親との関係や様々な経験、それに関連する遺伝の影響など多角的に紐解いてゆく。
筋反射を使って、その人の身体の声、魂の声に従うというコンセプトのもと様々な問題を解決したり、身体や精神の健康や豊かさを実現するための手法を伝え続けている。
2024年に30年近く住んだNYを引き上げ、日本に帰国。遠隔クラスや、対面でのクラスなどを行い、多くの人にその手法をお伝えしている。